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中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
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「赤とんぼ」練習問題については本ブログで以前にも取り上げています。前回とは内容を少し変えてあります

問1.次の文の( )に適当な語句を入れよ。( )内に選択肢があるときには正しいほうを選ぼう。

「赤とんぼ」の曲の作詞は兵庫県出身の( ① )です。彼は(②叙景 叙情)的な詩を数多くかいた詩人です。

それから作曲は( ③ )です。日本に( ④ )の音楽を伝えた功労者でもあり、現在も歌い継がれている日本の情緒を美しく歌った曲を数多く作曲しています。「待ちぼうけ」や「(⑤荒城の月 この道)」などはよく知られた曲です。

この曲は音の( ⑥ )が高くなると(つまり音が高くなると)、強く演奏するようにするとこの歌のもつ情緒を上手く表現できます。

歌の内容が、(⑦幼い 嫁ぐ)頃の情景を懐かしんでいることから、その心情が伝わるように、言葉と旋律が結びついているのが特徴です。

そしてこの曲は4分の( ⑧ )拍子の曲です。四分音符(♩)を1拍とすると、1つの小節のなかに( ⑨ )拍分あることになります。そしてその音の強さは、強拍、弱拍、弱拍・・・と演奏します。

この歌の速さは、♩=(⑩118123 5863)と書き表されています。これは四分音符(♩)を1分間に付き5863回打つ速さです。

この曲は一部形式の曲です。つまりひとつの( ⑪ )からなります。そしてその大楽節は、aとbの2つの( ⑫ )からできています。したがってこの曲の形を( ⑬ )と表すことができます。

答え ①三木露風 ②叙情 ③山田耕筰 ④西欧 ⑤この道 ⑥旋律 ⑦幼い ⑧3  ⑨3 ⑩5863 ⑪大楽節 ⑫小楽節 ⑬ab


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「エーデルワイス」についての練習問題を作りました。テストの確認などに使ってください。

問1.次の文の( )に適当な語句を入れよう

「エーデルワイス」は( ① )の「The Sound of Music」のなかの曲のひとつです。この①について説明します。

①は、オペラがヨーロッパで始まったのに対して新大陸の( ② )で作られるようになった大衆的な音楽劇です。オペラと比べるとよりより大衆的で娯楽的な要素が強いです。

歌を中心に音楽が全般に演奏され、( ③ )ながら演じる劇です。オペラと同様、踊りや舞台のつくりや美術、演出法などさまざまな舞台芸術を駆使した総合的な要素を持つ舞台です。

「The Sound of Music」の紹介

家庭教師の( ④ )が、ある音楽の好きな家族(トラップ家)の下で教師をすることになりました。マリアとその家の( ⑤ )たちを中心に繰り広げる楽しい物語です。舞台で演じられる音楽劇ですが、映画にもなりました。

「The Sound of Music」の中では数多くの有名な曲があります。「エーデルワイス」のほかにも「( ⑥ )」などが知られています。

答え ①ミュージカル ②アメリカ ③歌い ④マリア ⑤子供 ⑥ ドレミの歌

問2.つぎの「エーデルワイス」の特徴に関する文の( )に適当な語句を入れよう。

作詞したのは( ① )で、作曲したのは( ② )です。作曲した彼は( ③ )の作曲家で、他にも「( ④ )」などのミュージカルの曲も作りました。

この曲は( ⑤ )調です。調号はつきません。したがって主音(ド)は( ⑥ )音になります。

この曲は( ⑦ )拍子の曲です。したがって1小節あたり四分音符(♩)で3拍分あることになります。Moderatoのテンポで歌います。これは別の教科書では♩=116と表されており、1分間に♩を116回打つはやさです。

「エーデルワイス」はA(a,a')B(b,a')の( ⑧ )形式の曲です。したがって大楽節( ⑨ )つからできています。

答え ①O.ハマースタイン2世 ②R.ロジャーズ ③アメリカ ④王様と私 ⑤ハ長 ⑥ハ ⑦4分の3 ⑧二部 ⑨2

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小フーガの学習の後の確認に以下の問題を使ってみてください。

問1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢がある場合にはその中か選んで入れよう。

バッハは( ① )で1685年に生まれました。17世紀から18世紀はじめの代表的な作曲家の一人です。そして①を代表する作曲家でもあります。

ベートーヴェンよりも85年早く生まれました。(ヘンデル ヴィヴァルディ ハイドン)とは同じ年に生まれました。またヴィヴァルディと同時代に活躍しました。ベートヴェンやシューベルトが夭折(若くして亡くなること)のに比べますと、バッハは65歳、ヘンデルは74歳とこの時代にしては長生きしてたくさんの楽曲を作曲しています。

ベートーヴェンは「楽聖」と呼ばれ、( ③ )は「歌曲の王」と呼ばれたのに対して、バッハは「( ④ )」と呼ばれました。紹介する「小フーガ ト短調」は彼の代表曲のうちのひとつです。

バッハは( ⑥ )時代の作曲家として知られています。⑥音楽とは17世紀から18世紀にかけて盛んに作られた音楽です。宮廷で音楽会が開催され、そこで演奏される機会がありました。⑥音楽の中でものちに示す、( ⑦ )が最も洗練され、完成された形式とされました。

フーガとは呈示された主題の調について、さまざまなバリエーションによってあとを追うように変化、重なり合って発展するようになっている形式のことです。( ⑧ )音楽ともいいます。フーガは一般的に3~( ⑨ )つの声部からできています。

答え ①ドイツ ②ヘンデル ③シューベルト ④音楽の父 ⑤バロック ⑥バロック ⑦フーガ ⑧多声 ⑨4

問2.次の文は「小フーガ ト短調」の特徴を示すものです。( )に適当な語句を入れよう。

この曲は( ① )で演奏されます。バッハ自身もオルガン奏者でもありました。「小フーガ ト短調」の場合には( ② )声部からなるフーガです。そして曲は第1部~第3部の3つの部分からなります。

(1)第1部(主題の( ③ )部)

  主題と応答が交互に2回ずつ演奏されます。この際にト短調から( ④ )調に転調しま 
  す。つまり主題 ト短調(第1声部)

   →応答 ニ短調(第2声部)

   →主題 ト短調(第3声部)

   →応答 ニ短調(第4声部)

  と流れていきます。

(2)第2部(  ⑤ 部)

  主題が様々な形式で展開されていきます。ここでは

  主題 ト短調(第3声部)

   →応答 ト短調(第1声部)

   →主題 変ロ長調(第2声部)

   →応答 変ロ長調(第4声部)

   →主題 ハ短調(第1声部)

(3)第3部( ⑥ 部)

  再度、はじめの( ⑦ )調が現われて終結に向かいます。

こういったフーガを①で独奏します。大小さまざまなパイプに( ⑧ )が送り込まれることで音にすることができます。( ⑨ )は、音色に変化を与える装置です。( ⑩ )音を出すことのできる足の鍵盤もあります。手の鍵盤も2~4段ほどあります。

答え ①パイプオルガン ②4 ③提示 ④ニ短 ⑤展開 ⑥再現 ⑦ト短 ⑧空気 ⑨ 音栓 ⑩低

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