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中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
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シューベルトに関して練習問題を作りました。

1.次の問いの( )に適語を入れよう。( )内に選択肢があるときには正しいほうを選ぼう。

シューベルトはどんな作曲家でしょうか。

シューベルトは、( ① )で1797年に生まれました。(②19世紀から20世紀 18世紀から19世紀)はじめの代表的な作曲家の一人です。

この国を代表する作曲家でもあります。(③バッハ ベートーヴェン)よりも27年後に生まれました。

彼は、わずか31歳で亡くなってしまいます。

シューベルトは(④古典 ロマン)派の作曲家です。バッハを「音楽の父」と呼ぶように、ベートーヴェンは「楽聖」と呼ばれています。

それに対して、歌曲をつくるのに長けたシューベルトは、「( ⑤ )」と呼ばれました。教科書で紹介する「魔王」も彼の(⑥交響曲 歌曲)のうちのひとつです。

彼の歌曲は「魔王」のほかに「野ばら」、「菩提樹(ぼだいじゅ)」、交響曲第7番「( ⑦ )」、ピアノ五重奏曲「ます」など多くの有名な曲があります。その他にも数多くの名曲を残しています。

答え ①オーストリア ②18世紀から19世紀 ③ベートーヴェン ④ロマン ⑤歌曲の王 ⑥歌曲 ⑦未完成


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「サンタルチア」について練習問題をつくりました。

問1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )に選択肢があるときには正しいほうを選ぼう。

「サンタルチア」は、(①イタリア スペイン)の南のほうにあるナポリの民謡です。このナポリの歌のことを( ② )といいます。他に代表的な②として、「帰れソレントへ」、「フニクリ フニクラ」、「オ ソーレ ミオ」などがあります。

「サンタルチア」は( ③ )調の曲です。したがって、五線譜には調号の♭が第3、第4線の位置に1つずつ、合計( ④ )つつきます。つまりこれらの位置(へ音)が半音( ⑤ )がることになります。主音は( ⑥ )音になります。

長調の曲は、よく曲の終わりが( ⑦ )の音で終わることが多いです。この曲もそうです。ちなみに短調の曲の場合にはラで終わることが多いです。

答え ①イタリア ②カンツォーネ ③変ロ長 ④2 ⑤下 ⑥変ロ ⑦ド

問2.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )に選択肢があるときには正しいほうを選ぼう。

「サンタルチア」は、( ① )拍子です。したがって1小節あたり八分音符(♪)が( ② )拍あることになります。「強、( ③ )、弱、・・・」という拍になります。

「サンタルチア」は、( ④ )=96~104の速さで演奏されます。これは八分音符で1分間あたり96~104回の拍を打つ速さです。

この曲に使われている音符について説明します。( ⑤ )分音符は、八分音符の半分の長さになります。

この曲を歌うときには、曲想や声の音色のイメージをつかむ必要があります。そして音の(⑥高低 強弱)から、めりはりをつけて明るく歌います。

「サンタルチア」は、独唱の曲です。この曲は( ⑦ )(男声の1種)で歌われます。

この曲は( ⑧ )形式の曲です。したがってA,B2つの大楽節からなります。大楽節1つは( ⑨ )つの小楽節(aa'あるいはbb')からなります。したがってこの曲の形式は( ⑩ )と書き表すことができます。

詞のなかにある語について解説します。「サンタルチア」とは( ⑪ )のことで、ナポリの船員たちを航海で守る守り神です。

答え ①8分の3 ②3 ③弱 ④♪ ⑤16 ⑥強弱 ⑦テノール ⑧二部 ⑨2 ⑩A(aa')B(bb') ⑪聖ルチア

中学 実技4科 得点UP問題集: 内申書で差がつく (中学得点UP問題集)

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リコーダーについての練習問題の2回目です。

問1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢がある場合には正しいほうを選ぼう。

中学校では小学校の( ① )リコーダーから( ② )リコーダーに変わります。

まだ成長途上で、(③高い 低い)音の穴を指でふさぐことが難しい人もいるかもしれません。工夫すれば何とか音をきれいに出せるようになります。


リコーダーは澄んだ美しい音を出すことのできる楽器です。(④ルネサンス バロック)の時代のバッハをはじめとする作曲家により作られた曲が、長く親しまれて現代でも演奏されています。
リコーダーは演奏の方法によって、いろいろな表現を行うことができます。( ⑤ )(音を滑らかにつなげて演奏する方法)や速くめまぐるしく変わる音、鋭い音などさまざまです。
こうした思い通りの音色が出せるように、自分で基本的な指使いや( ⑥ )の出し方、構え方などを学んでいきましょう。

楽器の音を合わせることを( ⑦ )といいます。リコーダーでは( ⑧ )の部分の(⑨ピッチ 厚さ)を調整(出し入れ)することで、音の(⑩高さ 深み)(ピッチ)を変えることが可能です。

リコーダーを吹き始めるときと、楽器が温まったのちでは音のピッチが変わります。楽器を手などで温めておくとピッチの調整がしやすくなります。

答え ①ソプラノ ②アルト ③低い ④バロック ⑤レガート ⑥息 ⑦チューニング ⑧ジョイント ⑨ピッチ ⑩高さ


問2.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢がある場合には正しいほうを選ぼう。

リコーダーを吹くときには息の(①出し 継ぎ)方が重要です。せっかく指使いができても、この息のし方がよくないときれいな音色になりません。

息をするときには一定量の息を一ヵ所に(②集める 分散する)ように意識して出すようにします。それから息をするときには、(③鼻 おなか)から出すようにして、むらのないように(④胸式 腹式)呼吸をしながら出していきます。

リコーダーを吹くときには息を舌で調節する(出し入れする)ことがあります。これを( ⑤ )といいます。tuやtoなどの音を発音するようにすると様々な(⑥音色 音程)や表現(かたい⇔( ⑦ )、低音域⇔高音域)の音を使い分けることができます。

答え ①出し ②集める ③おなか ④腹式 ⑤タンギング ⑥音色 ⑦やわらかい
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