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中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
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きょうは「さくらさくら」についての練習問題です。

問1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢のあるときは正しいほうを選んで答えよう。

「さくらさくら」は日本の古い歌です。優雅な感じがする( ① )音階の曲です。①音階は(②日本 中国)の音階のうちのひとつです。(③楽しい さびしい)感じがするのが特徴です。

作詞・作曲を行ったのはだれかわかりません。( ④ )拍子の曲です。したがって四分音符が一小節あたり4つ分の拍があります。

「さくらさくら」を歌うときは( ⑤ )合唱で行います。男声のパートと女声のパートに分かれています。

この曲には日本の古い言葉が使われています。いくつか現在の言葉にします。

見にゆかん→見に( ⑥ )

いざや→( ⑦ )

においぞ出ずる→( ⑧ )

答え ①陰 ②日本 ③さびしい ④4分の4 ⑤混声二部 ⑥行こう ⑦さあ ⑧とても美しくあざやか

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「上を向いて歩こう」について練習問題をつくりました。

1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。

「上を向いて歩こう」は日本で作られた歌です。作詞は( ① )、作曲は( ② )です。

はテレビやラジオの司会や作家として活躍、「見あげてごらん夜の星を」、生まれてきた子へのメッセージの「( ③ )」なども作詞した。作曲家の②は、このほかに「③」、「明日があるさ」などの作曲でも知られています。

そして「上を向いて歩こう」と上で紹介した「見あげてごらん夜の星を」などの曲は歌手の( ④ )によって歌われヒットしました。さらにアメリカやイギリスでも「( ⑤ )」という題名でヒットするなどよく知られた曲です。

「上を向いて歩こう」は( ⑥ )調の曲です。フラットが1つ五線譜につきます。主音のドはヘ音となります。

この曲は( ⑦ )拍子です。四分音符が1小節あたり4拍あります。一拍目が強拍ではないので、( ⑧ )の曲です。そして曲の速さは♩=126~138です。これは1分間に4分音符を126~138回打つ速さです。

答え ①永六輔 ②中村八大 ③こんにちは赤ちゃん ④坂本九 ⑤Sukiyaki ⑥ヘ長 ⑦4分の4 ⑧弱起

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アルトリコーダーに関する練習問題です。

 

1.次の文の( )に適当な語句を入れよ。( )内に選択肢があるときには正しいほうを選ぼう。

小学校のソプラノリコーダーと違って中学校の音楽の授業で使う縦笛はアルトリコーダーです。ソプラノリコーダーよりも一回り(①大き 小さ)く長いので、小柄な人はまだ指が届きにくいかもしれません。

特に( ② )手小指でふさぐ穴はやっかいです。下の( ③ )部分を少し回転させて小指の(④つめ 腹)の位置に穴がちょうど来るように調節しましょう。

多少は吹き込む息の量を調節して音を出してみます。(⑤高い 低い)音は口の中を広げ気味にして息の流れの勢いを(⑥強め 弱め)にして音を出すようにします。

それから低音の場合は( ⑦ )(息を止めたり出したりすること)をトゥ、トゥ(あるいはローロー)、高音の場合はチーチー(リーリー)という感じで出してみて、自分できれいな音が出る感じをつかみます。

どちらにしても口先だけでなく、(⑧胸式 腹式)呼吸でしっかり息を出して音にしどちらにしても口先だけでなく、この呼吸法でしっかり息を出して音にします。練習を繰り返すとそれだけきれいな音をうまく出せるようになります。

答え ①大き ②右 ③ジョイント ④腹 ⑤低い ⑥弱め ⑦タンギング ⑧ 腹式


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