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中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
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「大地讃頌」は校内の行事などの合唱でよく歌われる曲です。この曲について練習問題を作りました。

問1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢があるときは正しいほうを選んで答えよう。

作(①曲 詞)は大木惇夫(あつお)、作(②曲 詞)は佐藤眞(しん)です。大木惇夫は悲惨な戦争を経験した人物です。平和に対する気持ちを様々な彼の作品から知ることができます。佐藤眞は、東京藝術大学音楽学部教授でした。音楽コンクールの課題曲の作曲なども行っています。

この曲の調は( ③ )調です。ロ長調はシャープ(♯)が( ④ )つつきます。ロ長調の主音(ド)は( ⑤ )音です。

この曲は、「土の歌」という( ⑥ )(大規模な声楽曲)の一部で、終曲(最後の曲)になります。土の歌は全部で7楽章からなる長い曲です。この大地讃頌は、音の(⑦強弱 高低)の構成をよく意識して歌うことがポイントです。それを通して曲の内容がよく伝わります。

この曲の拍子は( ⑧ )拍子です。「大地讃頌」は強拍以外から始まる( ⑨ )の曲です。したがって曲の最初の小節は二分休符と四分休符からはじまります。

曲の形式は混声( ⑩ )合唱(女声二部に男声二部)です。このうち男声のパートはへ音譜表で書かれたテノールとバスです。それに対して女声のパートは、ト音譜表で書かれたソプラノと( ⑪ )になります。このうち男声のほうが主旋律になります。

この曲は、♩=(⑫76 126)の速さで歌います。ゆったりとGrandioso(壮大に)に歌います。

大地讃頌の「讃頌」の意味は「ほめたたえる詩」のことです。したがってこの曲の意味は、大地をほめたたえる詩ということになります。

この曲の楽譜には、横線の上に8のついた記号があり、その数の小節だけ(⑬繰り返す 休む)ことを表しています。Grandiosoは(グランディオーソ)「( ⑭ )」という意味です。maestoso(マエストーソ)は「荘厳に」という意味で、両者は多少意味が違います。

poco a poco cresc.(ポーコ・ア・ポーコ・クレシェンド)は「少しずつ強く」という意味です。fff(フォルティッシシモ)は「( ⑮ )」という意味です。ダブルシャープは「半音上げた音をさらに半音上げる」という意味です。

答え ①詞 ②曲 ③ロ長 ④5 ⑤ロ ⑥カンタータ ⑦強弱 ⑧4分の4 ⑨弱起 ⑩四部 ⑪アルト ⑫76 ⑬ 休む ⑭壮大に ⑮ できるだけ強く


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