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中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
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今日は「ドナドナ」の練習問題です。

問1.つぎの文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢があるときには正しいほうを選ぼう。

「ドナドナ」はウクライナで生まれたユダヤ系のアメリカ人の( ① )が1938年に作った曲です。教科書の日本語の作詞は、( ② )によるものです。

子牛との別れを歌う歌です。ドナドナとは牛を追うときの掛け声だそうです。この曲は2分の2拍子の曲です。1分間に( ③ )音符を48~52打つ速さで歌われます。

ホ短調から途中で( ④ )調に変わり、最後の方で再びホ短調に戻ります。このように曲の途中で調が変わることを転調といいます。そしてホ短調と④調のように、同じ譜号同士の短調と長調の変化の場合には、(⑤平行 垂直)調への転調といいます。

いずれの調もシャープ(♯)が( ⑥ )つ五線譜上にあります。ホ短調は主音のラがホ音になります。それに対してト長調は主音のドがト音になります。

短調の部分は(⑦明るい 暗い)感じがします。それに対して長調の部分は短調に比べて(⑧明るい 暗い)感じがします。このように転調が起こることで曲に変化が起こり、味わい深くなります。

曲に出てくる( ⑨ )とははじめにもどるという意味です。コーダとは( ⑩ )の意味です。

この曲は混声( ⑪ )合唱です。女声がソプラノと( ⑫ )、もうひとつは男声です。したがって3つの旋律が存在します。女声の2つはト音記号の五線譜上に表します。それに対して男声のパートはヘ音記号の付く五線譜で表します。

答え ①S.セクンダ ②安井かずみ ③二分 ④ト短 ⑤平行 ⑥1 ⑦暗い ⑧明るい ⑨ダ・カーポ ⑩結び ⑪三部 ⑫アルト


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