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中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
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今日は「ふるさと」についての練習問題です。理解できているか確認にお使いください。

問1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。

「ふるさと」を作曲したのは( ① )、作詞は( ① )です。

( ③ )声と女声の( ④ )合唱の曲です。

この曲は( ⑤ )拍子です。したがって1小節あたり四分音符(♩)で3拍分あることになります。♩=80~88のテンポで歌います。これは1分間に♩を80~88回打つ速さです。

答え ①高野辰之 ②岡野貞一 ③男 ④混声 ⑤4分の3 

問2.つぎの「ふるさと」の歌い方に関する文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢がある場合には、正しいほうを選ぼう。

楽譜の始まりの部分は(①mf mp)始まっています。4小節にもわたって長い( ② )がついています。その後また4小節かけて今度はデクレシェンドです。つまり歌い始めからだんだん強くしていって、4小節をさかいにまただんだん( ③ )くしていくわけです。

8小節め以降は(④p f)になり、最後の4小節でmfで(⑤クレシェンド デクレシェンド)していきます。ただし黒部美樹編曲の楽譜の場合には、間奏に続いて最終番の3番の終わり部分(コーダ部分)は、1,2番の同じ小節をクレシェンドで、「ふるさと」の部分でf、さらにffと歌います。

合唱する際には歌に込められた(⑥願い 情感)を理解します。ふるさとへの想いが伝わるように想像しながら歌うといいです。

答え ①mf ②クレシェンド ③弱 ④p ⑤デクレシェンド ⑥情感

問3.「ふるさと」の曲には古い言葉が使われています。それぞれの語について現在の意味を簡単に答えよう。

(1)帰らん

(2)はたして

(3)ともがき

(4)つつがなしや

答え (1)帰ろう (2)とげて (3)ともだち (4)元気でいるだろうか

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