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中学音楽試験対策ポケット

中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。

音符の練習問題

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音符の練習問題

音符についての練習問題を作りました。

 

1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。

音符についていくつか名称をあげます。音符(♪)の丸い部分は「( ① )(符頭、ふとう)」といいます。全音符の場合にはこれを中抜きで書いてふちどりだけで表現します。そして二分音符になると中抜きで書いた上に、縦線の「( ② )」(符尾、ふび)をつけます。

この八分音符(♪)になりますと「ぼう」に、「( ③ )」(符鉤、ふこう)がひとつ付きます。

十六分音符ではこの「③」が( ④ )つつきます。また連続する音符を見やすくするために③の代わりに「けた」(連桁、れんこう)をつけることがあります。

それから、それぞれの音符に、( ⑤ )「・」が付きますと、もとの音符の長さの( ⑥ )の長さが付け加わることになります。つまりもとの音符の( ⑦ )倍の長さになります。たとえば付点四分音符とは、四分音符+( ⑧ )分音符の長さのことです。

「ぼう」の長さは、五線譜の間隔の( ⑨ )本分です。そして、「たま」の場所が第3線から下にあるときには、「たま」の( ⑩ )端から上の方向に「ぼう」を書きます。そして「たま」の場所が第3線から上にあるときには、「たま」の( ⑪ )端から下の方向に「ぼう」を書きます。

それぞれの音符に対応する長さだけの( ⑫ )があります。全休符、二分休符、・・・のことです。休符にも付点がつくことがあります。それぞれの休符に、付点が付きますともとの休符の長さの半分の長さが付け加わることになります。つまりもとの休符の1.5倍の長さになります。

そして( ⑬ )符というのは、それぞれのある音符の半分の長さの音符を3つ並べた意味になります。したがってある音符を三等分した長さの音です。連符の上に数字の3がつきます。例えば、四分音符を3つ並べて横線で結び、上に3の数字が付く⑬符は二分音符の長さになります。

答え ①たま ②ぼう ③はた ④2 ⑤付点 ⑥半分 ⑦1.5 ⑧八 ⑨3 ⑩右 ⑪左 ⑫休符 ⑬三連


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