忍者ブログ
中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

中学校では小学校のソプラノリコーダーからアルトリコーダーに変わります。まだ成長途上で、低い音の穴を指でふさぐことが難しい人もいるかもしれません。工夫すれば何とか低音をきれいに出せるようになります。

リコーダーは澄んだ美しい音を出すことのできる楽器です。バロックの時代のバッハをはじめとする作曲家により作られた曲が、長く親しまれて現代でも演奏されています。

リコーダーは演奏の方法によって、いろいろな表現を行うことができます。

レガート(音を滑らかにつなげて演奏する方法)や速くめまぐるしく変わる音、鋭い音などさまざまです。

こうした思い通りの音色が出せるように、自分で基本的な指使いや息の出し方、構え方などを学んでいきましょう。

楽器の音を合わせることをチューニングといいます。リコーダーではジョイントの部分のピッチを調整(出し入れ)することで、音の高さ(ピッチ)を変えることが可能です。

リコーダーを吹き始めるときと、楽器が温まったのちでは音のピッチが変わります。楽器を手などで温めておくとピッチの調整がしやすくなります。

リコーダーを吹くときには息の出し方が重要です。せっかく指使いができても、息の出し方がよくないときれいな音色になりません。

息を出すときには一定量の息を一ヵ所に集めるように意識して出すようにします。それから息を出すときには、おなかから出すようにして、むらのないように腹式呼吸をしながら出していきます。

リコーダーを吹くときには息を舌で調節する(出し入れする)ことがあります。これをタンギングといいます。tutoなどの音を発音するようにすると様々な音色や表現(かたい⇔やわらかい、低音域⇔高音域)の音を使い分けることができます。

拍手[0回]

今日は 楽典の中から強弱の記号についての説明です。私が中学の教科書などで確認できた範囲で説明しますね。

 

教科書などの中にある記号としては、

pp・・・ピアニッシモ(とても弱く)

p・・・ピアノ(弱く)

mp・・・メゾピアノ(少し弱く)

mf・・・メゾフォルテ(少し強く)

f・・・フォルテ(強く)

ff・・・フォルティッシモ(とても強く)

fff・・・フォルティッシシモ(きわめて強く)

です。下に行くほど強くなります。

それから長い<や>は、それぞれクレシェンド(cresc.だんだん強く)とデクレシェンド(decresc.だんだん弱く)です。デクレシェンドと同じ意味でディミヌエンド(dim.だんだん弱く)があります。

拍手[0回]

シューベルトはどんな作曲家でしょうか。

シューベルトは、オーストリアで1797年に生まれました。18世紀から19世紀はじめの代表的な作曲家の一人です。

オーストリアを代表する作曲家でもあります。ベートーヴェンよりも27年後に生まれました。

ベートーヴェンと同じ時代に活躍したといえます。ただし、ベートヴェンの後を追うように、その翌年にわずか31歳で亡くなってしまいます。

シューベルトはロマン派の作曲家です。バッハを「音楽の父」と呼ぶように、ベートーヴェンは「楽聖」と呼ばれています。

歌曲をつくるのに長けたシューベルトは、「歌曲の王」と呼ばれました。教科書で紹介する「魔王」も彼の歌曲のうちのひとつです。

彼の歌曲は「魔王」のほかに「野ばら」、「菩提樹(ぼだいじゅ)」、交響曲第7番「未完成」、ピアノ五重奏曲「ます」など多くの有名な曲があります。その他にも数多くの名曲を残しています。

拍手[0回]

sponsor link
スポンサーリンク
フリーエリア
スポンサー
スポンサー
スポンサー
PR

PR

Template by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]
PR