忍者ブログ
中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「赤とんぼ」については本ブログで以前にも取り上げています。前回とは文章を少し変えてあります。

 

「赤とんぼ」の曲の作詞は兵庫県出身の三木露風(みきろふう)です。彼は叙情的な詩を数多くかいた詩人です。

それから作曲は山田耕筰(こうさく)です。日本に西欧の音楽を伝えた功労者でもあり、現在も歌い継がれている日本の情緒を美しく歌った曲を数多く作曲しています。「待ちぼうけ」や「この道」などはよく知られた曲です。

この曲は音の旋律が高くなると(つまり音が高くなると)、強く演奏するようにします。逆に旋律が低くなると(音が低くなると)、弱く演奏するようにします。するとこの歌のもつ情緒を上手く表現できます。

歌の内容が、幼い頃の情景を懐かしんでいることから、その心情が伝わるように、言葉と旋律が結びついているのが特徴です。

そしてこの曲は4分の3拍子の曲です。四分音符(♩)を1拍とすると、1つの小節のなかに3拍分あることになります。そしてその音の強さは、強拍、弱拍、弱拍・・・と演奏します。

この歌の速さは、♩=5863と書き表されています。これは四分音符(♩)を1分間に付き5863回打つ速さです。

この曲は一部形式の曲です。つまりひとつの大楽節からなります。そしてその大楽節は、aとbの2つの小楽節からできています。したがってこの曲の形をabと表すことができます。

PR

中学 実技4科 得点UP問題集: 内申書で差がつく (中学得点UP問題集)
教科書トレーニング全教科書音楽

拍手[0回]

この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
sponsor link
スポンサーリンク
フリーエリア
スポンサー
スポンサー
スポンサー

Template by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]
PR