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中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
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今、あらためて音楽の音符について調べてみますと、音符についても知らないことがたくさんあります。私は小中学校で音楽の時間に、いったい何を聞いていたのだろうと思うほどです。

さて、音符についていくつか名称をあげておきましょう。音符(♪)の丸い部分は「たま(符頭、ふとう)」といいます。全音符の場合にはこの「たま」を中抜きでふちどりだけで表現します。そして二分音符でも同じ中抜きですが、そこに縦線の「ぼう」(符尾、ふび)が付きます。

この八分音符(♪)になりますと「ぼう」に「はた」(符鉤、ふこう)が1つつきます。

十六分音符ではこの「はた」が2つつきます。また連続する音符を見やすくするためにはたの代わりに「けた」(連桁、れんこう)をつけることがあります。

それから、それぞれの音符に、付点「・」が付きますともとの音符の長さの半分の長さが付け加わることになります。つまりもとの音符の1.5倍の長さになります。たとえば付点四分音符とは、四分音符+八分音符の長さのことです。

「ぼう」の長さは、五線譜の間隔の3本分です。そして、「たま」の場所が第3線から下にあるときには、「たま」の右端から上の方向に「ぼう」を書きます。そして「たま」の場所が第3線から上にあるときには、「たま」の左端から下の方向に「ぼう」を書きます。

それぞれの音符に対応する長さだけの休符があります。全休符、二分休符、・・・のことです。休符にも付点がつくことがあります。それぞれの休符に、付点が付きますともとの休符の長さの半分の長さが付け加わることになります。つまりもとの休符の1.5倍の長さになります。

そして三連符というのは、それぞれのある音符の半分の長さの音符を3つ並べた意味になります。したがってある音符を三等分した長さの音です。連符の上に数字の3がつきます。例えば、四分音符を3つ並べて、横線で結び、上に3の数字が付く三連符は二分音符の長さになります。

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