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中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
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音楽発表会が行われる学校があります。

各クラスがそれぞれ課題曲と自由曲を1曲、それぞれ歌う学校もあります。朝早く、昼休みや放課後など、部活の合間をうまく使って1か月ほど練習することになるでしょうか。

そして、その音楽発表会で歌った歌が、期末試験の試験範囲に入ることがあります。どんなことが出るのでしょう。

よくある問題の例が、作詞、作曲者を答えさせる問題です。さらに編曲者が加わることもあります。

それからその曲の基本的な楽典や、歌い方、ポイントを答えさせる場合もあります。

それから、ここから先は学校によって違いますが、ある学校では、伴奏のピアノをクラスの誰が弾いたか答える問題が出ました。同様に指揮者を答えさせる場合もありました。

それから、その曲を歌ったときの様子、練習の段階での感想を試験で書いた例もあります。

私の通った中学校では、文化祭でそのような競い合いがありました。おなじみの「翼をください」を歌った覚えがあります。

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音楽は期末試験があります。「音楽でも試験があるんだ~。」そうです。これで1学期の成績が音楽の実技や提出物、授業の参加状況(出席や授業での様子)などとともに総合的に評価されて5段階の絶対評価が行われます。

難しく書きましたが、中学校の成績は大部分の小学校と違って5段階評価や席次(学年や学級での順位)が知らされます。ただし希望者のみ知らされる学校もあります。

それから音楽の場合には音楽発表会や文化祭が学校行事で組まれているところもあります。歌を歌ったり、楽器を演奏するよりもよりも遊んだりや友達と話をしたりしているほうがいいやと、音楽の授業中に私語をしたり、まじめに参加したりしなかったりすると、予想外のことが待っていることがあります。

じつはその先生は、出席や授業態度を重視する方だったのです。そしてそのまま1学期の成績を決めるものだったということが過去にありました。姉妹ブログにも同様の文を書いていますが、実技教科ではこうしたことはよくあります。試験だけで評価しない先生もいるぐらいです。

したがって標準的な公立高校では実技教科の内申点は、入試の学力試験の五教科の成績と同等の割合で評価される場合があります。入試に大事だからと5教科ばかりに目を向けて実技教科がおろそかになってしまう生徒がいるのも確かです。

内申書に加味されることの多い3年の1学期の5段階評価が、2年生のときよりも下がってしまう生徒がいます。後悔先に立たずです。自分から内申点の評価を大幅に下げてしまうことになってしまいます。これほどの内申点を学力試験の5教科で挽回するのはとても大変です。

そこで私の経営している実技教科も教えている塾(これからは「小さな塾」と呼びます)では、実技教科の実技はどれも大事だよと教えています。

しかも音楽の先生の指導する上でのポイントをしっかり聞いてそのポイントをはずさないようにすることです。ポイントをしっかりとらえて、しかも歌や演奏のうまいへたよりも熱心に授業に参加したかどうかのほうが大事だよとアドバイスしています。

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