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中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
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音楽の期末試験にどんな問題が出るのか、試験がはじめての中1の皆さんはなかなかわかりにくいと思います。皆さんの学校の校歌が試験範囲に入っている人は読んでみてください。

試験範囲は、1週間~10日ほど前に公表される学校が多いようです。したがって前もって試験の単元や分野はわかっています。

それでも何が出るのか、どんな問題が出るのか解いたことがなければわからないのが当然ですね。

したがって、今回は、校歌が試験範囲に入っているとしてどんな出題があるのかまとめてみます。

何よりも多いのは、校歌の歌詞です。歌詞はしっかり覚える必要があります。

これは校歌をふだんの催しごとに歌うことから、しっかり覚えて歌ってもらうねらいもあります。

したがって、歌詞を覚えていないと歌えませんから、試験に出ても覚えてしまっている人にとっては、何も難しいことではありません。ただし歌詞の意味などは先生から説明があった場合は、要注意です。出題されるかもしれません。

結構、伝統のある学校の校歌の歌詞は、昔の言葉でつづられていることがあり、歌詞の難しい場合があります。意味をしっかりつかんで理解して歌っているかを試験でたずねていることになります。

それから作詞・作曲者。これは覚えておいて損はありません。あとは譜面をもらっている場合には、校歌の楽典に関する問いあるかもしれません。


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