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中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
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「朝の風に」の練習問題を作りました。

1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢がある場合には正しいほうを選ぼう。

「朝の風に」は日本の曲です。作詞は( ① )、作曲は( ② )です。

このふたりの作詞・作曲には他に「サンライズ・ラプソディー」などがあります。長谷部匡俊は「夢の翼ひろげて」、「船出の朝に」などの(③合唱 独唱)曲も作曲しています。

この曲は1分間に(④八分 四分)音符を88~96打つ速さで歌われます。五線譜の楽譜には♩=88~96と書きます。楽譜には歌うときの注意として、「( ⑤ )」とつけられています。

そしてこの曲は( ⑥ )拍子の曲です。ハ長調は主音のドがハ音になります。この曲は強拍以外の拍から始まる曲なので、( ⑦ )の曲です。

答え ①安西薫 ②長谷部匡俊 ③合唱 ④四分 ⑤さわやかに ⑥4分の4 ⑦弱起

問2.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢がある場合には正しいほうを選ぼう。

「朝の風に」のように( ① )長調の曲にはフラット(♭)やシャープなどの記号が五線譜上にありません。

「朝の風に」は( ② )合唱の曲です。ト音記号の五線譜上とヘ音記号の五線譜上にそれぞれのパートが書かれています。ト音記号の楽譜の方が( ③ )声、ヘ音記号の楽譜の方が( ④ )声のパートです。

曲に出てくるmfとは( ⑤ )という意味です。( ⑥ )とは息つぎをするという意味です。fとは( ⑦ )といい強くと言う意味です。

答え ① ②混声二部 ③ ④ ⑤少し強く ⑥ブレス ⑦フォルテ


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シューベルトに関する練習問題です。



1.次の問い答えよう。



(1)シューベルトはどこの国の出身ですか。



(2)シューベルトの生きた時代として一番合っている時代を記号で選び答えよう。


 ①16世紀~17世紀 ②18世紀~19世紀 ③19世紀~20世紀



(3)シューベルトの作曲した曲でないものを記号で選んで答えよう。


 ①「のばら」 ②「未完成」 ③「ます」 ④「運命」 ⑤「菩提樹」



(4)シューベルトは、その作品の特徴から何と呼ばれていましたか。次から記号で選ぼう。


 ①音楽の父 ②楽聖 ③歌曲の王 ④交響曲の帝王



(5)シューベルトは、何派の音楽家とされていますか。



答え (1)オーストリア (2)② (3)④ (4)③ (5)ロマン派



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「アランフェス協奏曲」の説明です。

この曲は、スペインの作曲家のロドリーゴの作品です。彼の作品にはほかに「アンダルシア協奏曲」などがあります。

この曲は、ギターとオーケストラで演奏される協奏曲です。協奏曲とは、独奏の楽器(「アランフェス協奏曲の場合にはギター)と、管弦楽で演奏される器楽曲をさします。

この曲は、3つの楽章からなります。第一楽章は、ソナタ形式で、提示部で複数のギターの弦を素早く和音を演奏するラスゲアドの奏法からはじまります。第1主題はヴァイオリンとオーボエ、第2主題はギターで演奏されます。

展開部と再現部はギターとオーケストラ、あるいはギター独奏で主題が奏でられます。

そして終結部で第1主題のコーダとなります。

この曲の第1楽章は、ニ長調です。8分の6拍子の曲です。第2楽章は、調が変わり、ロ短調になります。この部分は変奏曲です。そして第3楽章は、ニ長調に戻り、ロンド形式です。

ロンド形式とは、主題が繰り返しあらわれますが、その間に、違った旋律が演奏され、それらが繰り返す形式のことです。


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中学 実技4科 得点UP問題集: 内申書で差がつく (中学得点UP問題集)

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