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中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
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アルトリコーダーのまとめ問題をさらにつくりました。ノートや器楽の教科書などに目を通して理解してから、この問題を解くと効果的です。

1.次の問いに答えよう。選択肢があるときには正しいほうを選ぼう。

(1)小学校で使ってきたリコーダーはソプラノリコーダーといいます。それに対して中学校で使用するものを何といいますか。

(2)リコーダーは管ごとに分解できます。しかもそれぞれの管のつなぎ目部分で音程を調節することができます。このつなぎ目部分を何といいますか。

(3)リコーダーの左手の親指の腹で押さえる穴のことを何といいますか。

(4)両手の10本の指のうち、リコーダーで穴をふさぐのに使わない指を左右の手とともに例のように答えよう。(例:左手の親指)

(5)息を舌で止めたり、息を出したりしてリコーダーを吹くことを何といいますか。

(6)(5)の方法でリコーダーを吹くとき、tu(ツゥ)の音の出し方はかたい感じの音といえますか、それともやわらかい感じの音といえますか。

(7)リコーダーの演奏法で、 音を離したり繋げたりして表現することを何といいますか。

(8)音を滑らかにつなげて吹く方法を何といいますか。

(9)ひとつずつの音を舌で短く切って軽い感じで吹く奏法を何といいますか。

(10)はっきりとタンギングをする奏法を何といいますか。

(11)一つ一つの音をつなぐようにする奏法を何といいますか。

答え (1)アルトリコーダー (2)ジョイント (3)サムホール

(4)左手の小指と右手の親指 (5)タンギング (6)かたい音 (7)アーティキュレーション (8)レガート (9)スタッカート奏法

(10)ノンレガート奏法 (11)テヌート奏法

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「魔王」に関する問題です。試験などの準備に役立ててください。

1.次の問いに答えよう。

(1)19世紀に「魔王」を作曲したのはだれですか。

(2)「魔王」は次の音楽の曲の分類のうちどれに当たりますか。

 ①合唱曲 ②管弦楽曲 ③歌曲 ④オペラ

(3)(1)の作曲者の作った曲でないものを選ぼう。

 ①「ぼだい樹」 ②「ます」 ③「未完成交響曲」 ④わが祖国 

(4)(1)の作曲者と同じロマン派の作曲者は次のうちのどれですか。

 ①バッハ ②ハイドン ③ショパン ④ショスタコービッチ 

(5)「魔王」のなかでもっとも低音の声で歌われるのはだれですか。

(6)(1)の作曲者は歌曲作りが得意で名曲の数々を生み出しました。そうした彼のことを称して何と呼びましたか。

(7)(6)に関連して、こうしたドイツの歌曲のことを特に何といいますか。

(8)次の文は「魔王」のあらすじです。( )に適当な語句を入れよう。

 雨風の強い嵐の中で、瀕死の状態の( ① )を抱きかかえて、馬に乗って家に向かう( ② )。ところがその道すがら、①の魂を奪おうとする( ③ )が、①にむかって優しい声色でさまざまな誘惑で誘おうとします。①はおびえ、②にすがろうとし、②も必死に①をいたわります。しかし③はあきらめずに誘い続けます。②は③の存在に気付かないまま、家にたどりつきますが、そのときにはすでに①のいのちはつきていました。

答え(1)シューベルト (2)③ (3)④ (4)③ (5)父 (6)歌曲の王() ()リート (8)①子 ②父 ③魔王 


教科書トレーニング全教科書音楽
中学 実技4科 得点UP問題集: 内申書で差がつく (中学得点UP問題集)

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小フーガの学習の後の確認に以下の問題を使ってみてください。

問1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢がある場合にはその中か選んで入れよう。

バッハは( ① )で1685年に生まれました。17世紀から18世紀はじめの代表的な作曲家の一人です。そして①を代表する作曲家でもあります。

ベートーヴェンよりも85年早く生まれました。(ヘンデル ヴィヴァルディ ハイドン)とは同じ年に生まれました。またヴィヴァルディと同時代に活躍しました。ベートヴェンやシューベルトが夭折(若くして亡くなること)のに比べますと、バッハは65歳、ヘンデルは74歳とこの時代にしては長生きしてたくさんの楽曲を作曲しています。

ベートーヴェンは「楽聖」と呼ばれ、( ③ )は「歌曲の王」と呼ばれたのに対して、バッハは「( ④ )」と呼ばれました。紹介する「小フーガ ト短調」は彼の代表曲のうちのひとつです。

バッハは( ⑥ )時代の作曲家として知られています。⑥音楽とは17世紀から18世紀にかけて盛んに作られた音楽です。宮廷で音楽会が開催され、そこで演奏される機会がありました。⑥音楽の中でものちに示す、( ⑦ )が最も洗練され、完成された形式とされました。

フーガとは呈示された主題の調について、さまざまなバリエーションによってあとを追うように変化、重なり合って発展するようになっている形式のことです。( ⑧ )音楽ともいいます。フーガは一般的に3~( ⑨ )つの声部からできています。

答え ①ドイツ ②ヘンデル ③シューベルト ④音楽の父 ⑤バロック ⑥バロック ⑦フーガ ⑧多声 ⑨4

問2.次の文は「小フーガ ト短調」の特徴を示すものです。( )に適当な語句を入れよう。

この曲は( ① )で演奏されます。バッハ自身もオルガン奏者でもありました。「小フーガ ト短調」の場合には( ② )声部からなるフーガです。そして曲は第1部~第3部の3つの部分からなります。

(1)第1部(主題の( ③ )部)

  主題と応答が交互に2回ずつ演奏されます。この際にト短調から( ④ )調に転調しま 
  す。つまり主題 ト短調(第1声部)

   →応答 ニ短調(第2声部)

   →主題 ト短調(第3声部)

   →応答 ニ短調(第4声部)

  と流れていきます。

(2)第2部(  ⑤ 部)

  主題が様々な形式で展開されていきます。ここでは

  主題 ト短調(第3声部)

   →応答 ト短調(第1声部)

   →主題 変ロ長調(第2声部)

   →応答 変ロ長調(第4声部)

   →主題 ハ短調(第1声部)

(3)第3部( ⑥ 部)

  再度、はじめの( ⑦ )調が現われて終結に向かいます。

こういったフーガを①で独奏します。大小さまざまなパイプに( ⑧ )が送り込まれることで音にすることができます。( ⑨ )は、音色に変化を与える装置です。( ⑩ )音を出すことのできる足の鍵盤もあります。手の鍵盤も2~4段ほどあります。

答え ①パイプオルガン ②4 ③提示 ④ニ短 ⑤展開 ⑥再現 ⑦ト短 ⑧空気 ⑨ 音栓 ⑩低

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