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中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
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「サンタルチア」は、イタリアの南のほうにあるナポリの民謡です。
 
こうしたナポリの歌のことをカンツォーネといいます。他に代表的なカンツォーネとして、「帰れソレントへ」、「フニクリ フニクラ」、「オ ソーレ ミオ」などがあります。



「サンタルチア」は変ロ長調の曲です。したがって、五線譜には調号の♭が第3、第4線の位置に1つずつ、合計2つつきます。つまりこれらの位置(へ音)が半音下がることになります。主音は変ロ音になります。



長調の曲は、よく曲の終わりがドの音で終わることが多いです。この曲もそうです。ちなみに短調の曲の場合にはラで終わることが多いです。




「サンタルチア」は、8分の3拍子です。したがって1小節あたり八分音符(♪)が3拍あることになります。「強、弱、弱、・・・」という拍になります。





「サンタルチア」は、♪=96~104の速さで演奏されます。これは八分音符で1分間あたり96~104回の拍を打つ速さです。



この曲に使われている音符について説明します。16分音符は、八分音符の半分の長さになります。



この曲を歌うときには、曲想や声の音色のイメージをつかむ必要があります。そして音の強弱から、めりはりをつけて明るく歌います。



「サンタルチア」は、独唱の曲です。この曲はテノール(男声の1種)で歌われます。



この曲は二部形式の曲です。したがってA,B2つの大楽節からなります。大楽節1つは2つの小楽節(aa'あるいはbb')からなります。したがってこの曲の形式はA(aa')B(bb')と書き表すことができます。



詞のなかにある語について解説します。「サンタルチア」とは聖ルチアのことで、ナポリの船員たちを航海で守る守り神です。



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シューベルトに関する練習問題です。



1.次の問い答えよう。



(1)シューベルトはどこの国の出身ですか。



(2)シューベルトの生きた時代として一番合っている時代を記号で選び答えよう。


 ①16世紀~17世紀 ②18世紀~19世紀 ③19世紀~20世紀



(3)シューベルトの作曲した曲でないものを記号で選んで答えよう。


 ①「のばら」 ②「未完成」 ③「ます」 ④「運命」 ⑤「菩提樹」



(4)シューベルトは、その作品の特徴から何と呼ばれていましたか。次から記号で選ぼう。


 ①音楽の父 ②楽聖 ③歌曲の王 ④交響曲の帝王



(5)シューベルトは、何派の音楽家とされていますか。



答え (1)オーストリア (2)② (3)④ (4)③ (5)ロマン派



教科書トレーニング全教科書音楽

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「夢の世界を」について練習問題を作りました。

問1.次の問いに答えよう。

(1)この曲の作詞はだれですか。

(2)この曲の作曲はだれですか。

(3)この曲は何調ですか。

(4)次の曲のうち、「夢の世界を」の歌詞にない語句を記号で選ぼう。

 ①ゆうひ ②すばらしい ③あさひ

(5)「夢の世界を」の楽譜の中に出てくる記号の、a tempoとはどういう意味ですか。

(6)この曲は、何分の何拍子ですか。

(7)この曲を演奏するのにふさわしい速さを次から記号で選ぼう。

 ①♩=74~82  ②♩=84~92  ③♩=94~102

答え (1)芙龍明子(2)橋本祥路(3)ハ長調 (4)③ (5)もとの速さで (6)8分の6拍子 (7)②

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