忍者ブログ
中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

中1の皆さんに中学での音楽の学習の方法をお伝えします。

「音楽」というのは他の教科と違って「音学」ではありません。「楽」のここでの本来の意味は「音による芸術」です。でも「音を楽しむ」とも解釈できます。ですから実技の歌や演奏を楽しむ方法を学ぶのが音楽といってもよいでしょう。ですがここでは音楽について、音を楽しむという立場でお話しします。

実技教科はいずれもそうですが実技が伴います。その中で音楽は音を中心にさまざまな表現を学ぶものです。

学ぶだけでなく、上で書いたように文字通り「音を楽しむ」ことができます。音楽の時間が来ると学校の生活の中でほっとする時間ともいえます。歌を通して声を出して心を解放させるて、音を楽しむことができます。

日ごろのさまざまなストレスを解放させたり、元気を湧き起こしたり歌や音楽を通じてそういったリラクゼーション(リラックスすること)の機会を得ることができます。

このように音楽は、中学の3年間だけでなくこれからの皆さんの人生の中で、こうした楽しみを与えてくれる資産になります。

したがって音楽を学ぶことは皆さんにとって人生を充実させるのに必ずプラスになると考えます。これからおおいに楽しんで音楽を学んでください。

拍手[0回]

リコーダーについての練習問題の2回目です。

問1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢がある場合には正しいほうを選ぼう。

中学校では小学校の( ① )リコーダーから( ② )リコーダーに変わります。

まだ成長途上で、(③高い 低い)音の穴を指でふさぐことが難しい人もいるかもしれません。工夫すれば何とか音をきれいに出せるようになります。


リコーダーは澄んだ美しい音を出すことのできる楽器です。(④ルネサンス バロック)の時代のバッハをはじめとする作曲家により作られた曲が、長く親しまれて現代でも演奏されています。
リコーダーは演奏の方法によって、いろいろな表現を行うことができます。( ⑤ )(音を滑らかにつなげて演奏する方法)や速くめまぐるしく変わる音、鋭い音などさまざまです。
こうした思い通りの音色が出せるように、自分で基本的な指使いや( ⑥ )の出し方、構え方などを学んでいきましょう。

楽器の音を合わせることを( ⑦ )といいます。リコーダーでは( ⑧ )の部分の(⑨ピッチ 厚さ)を調整(出し入れ)することで、音の(⑩高さ 深み)(ピッチ)を変えることが可能です。

リコーダーを吹き始めるときと、楽器が温まったのちでは音のピッチが変わります。楽器を手などで温めておくとピッチの調整がしやすくなります。

答え ①ソプラノ ②アルト ③低い ④バロック ⑤レガート ⑥息 ⑦チューニング ⑧ジョイント ⑨ピッチ ⑩高さ


問2.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢がある場合には正しいほうを選ぼう。

リコーダーを吹くときには息の(①出し 継ぎ)方が重要です。せっかく指使いができても、この息のし方がよくないときれいな音色になりません。

息をするときには一定量の息を一ヵ所に(②集める 分散する)ように意識して出すようにします。それから息をするときには、(③鼻 おなか)から出すようにして、むらのないように(④胸式 腹式)呼吸をしながら出していきます。

リコーダーを吹くときには息を舌で調節する(出し入れする)ことがあります。これを( ⑤ )といいます。tuやtoなどの音を発音するようにすると様々な(⑥音色 音程)や表現(かたい⇔( ⑦ )、低音域⇔高音域)の音を使い分けることができます。

答え ①出し ②集める ③おなか ④腹式 ⑤タンギング ⑥音色 ⑦やわらかい
PR

拍手[0回]

越天楽雅楽の曲です。雅楽は日本に古くから伝わる曲です。この雅楽は次の3つに分けられます。
 


管弦(かんげん)…合奏からなるのもの


舞楽(ぶがく)…合奏に舞がつく。器楽は伴奏。雅楽で最も主要なもの。


歌物(うたもの)…合奏に歌がつく。器楽は伴奏。



雅楽はまたべつの3つに分けることもできます。


*神楽歌(かぐらうた)や東歌(あずまうた)


 日本に古くから伝わる曲


*左舞(さまい、唐舞)や右舞(うまい、高麗舞)


 中国大陸や朝鮮半島から日本に伝わり、日本の音楽と融合


*催馬楽(さいばら)や朗詠(ろうえい)


 平安時代に日本で作られた。



雅楽の特色


雅楽は呂音階律音階の曲があります。そして、呂音階から律音階が日本でできました。このうち雅楽の多くは律音階です。



越天楽は、雅楽のなかで舞を伴わない管弦で、楽器の演奏だけからなります。この曲は律音階の曲です。演奏が進むにつれてテンポが速くなるのが特徴です。雅楽には和音が自然でない不協和音が多いのも特色です。



雅楽で用いる楽器


雅楽で使う楽器には3種類に分けられます。


*管楽器…(しょう)、竜笛(りゅうてき)、篳篥(ひちりき)


*弦楽器…(そう)、琵琶(びわ)


*打楽器…太鼓(たいこ)、鉦鼓(しょうこ)、鞨鼓(かっこ)



なかでも竜笛と篳篥が主旋律を受け持ちます。




拍手[1回]

sponsor link
スポンサーリンク
フリーエリア
スポンサー
スポンサー
スポンサー
PR

PR

Template by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]
PR