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中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
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「ブルダバ」に関する練習問題です。

問1.次の問いに答えよう。

(1)「ブルタバ」の作曲者を答えよう。

(2)「ブルタバ」は祖国にある何を歌った曲ですか。

(3)「ブルタバ」は、連作交響詩の中の曲です。何という連作交響詩ですか。

(4)スメタナはどこの国の出身ですか。

(5)スメタナは、何という音楽の学派ですか。

(6)(5)とはどういう音楽の学派ですか。

答え(1)スメタナ (2)川 (3)わが祖国 (4)チェコ(当時のボヘミア)(5)国民楽派 (6)自国の独特の文化や民族的な特徴を音楽で示そうとした。

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小フーガの学習の後の確認に以下の問題を使ってみてください。

問1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。( )内に選択肢がある場合にはその中か選んで入れよう。

バッハは( ① )で1685年に生まれました。17世紀から18世紀はじめの代表的な作曲家の一人です。そして①を代表する作曲家でもあります。

ベートーヴェンよりも85年早く生まれました。(ヘンデル ヴィヴァルディ ハイドン)とは同じ年に生まれました。またヴィヴァルディと同時代に活躍しました。ベートヴェンやシューベルトが夭折(若くして亡くなること)のに比べますと、バッハは65歳、ヘンデルは74歳とこの時代にしては長生きしてたくさんの楽曲を作曲しています。

ベートーヴェンは「楽聖」と呼ばれ、( ③ )は「歌曲の王」と呼ばれたのに対して、バッハは「( ④ )」と呼ばれました。紹介する「小フーガ ト短調」は彼の代表曲のうちのひとつです。

バッハは( ⑥ )時代の作曲家として知られています。⑥音楽とは17世紀から18世紀にかけて盛んに作られた音楽です。宮廷で音楽会が開催され、そこで演奏される機会がありました。⑥音楽の中でものちに示す、( ⑦ )が最も洗練され、完成された形式とされました。

フーガとは呈示された主題の調について、さまざまなバリエーションによってあとを追うように変化、重なり合って発展するようになっている形式のことです。( ⑧ )音楽ともいいます。フーガは一般的に3~( ⑨ )つの声部からできています。

答え ①ドイツ ②ヘンデル ③シューベルト ④音楽の父 ⑤バロック ⑥バロック ⑦フーガ ⑧多声 ⑨4

問2.次の文は「小フーガ ト短調」の特徴を示すものです。( )に適当な語句を入れよう。

この曲は( ① )で演奏されます。バッハ自身もオルガン奏者でもありました。「小フーガ ト短調」の場合には( ② )声部からなるフーガです。そして曲は第1部~第3部の3つの部分からなります。

(1)第1部(主題の( ③ )部)

  主題と応答が交互に2回ずつ演奏されます。この際にト短調から( ④ )調に転調しま 
  す。つまり主題 ト短調(第1声部)

   →応答 ニ短調(第2声部)

   →主題 ト短調(第3声部)

   →応答 ニ短調(第4声部)

  と流れていきます。

(2)第2部(  ⑤ 部)

  主題が様々な形式で展開されていきます。ここでは

  主題 ト短調(第3声部)

   →応答 ト短調(第1声部)

   →主題 変ロ長調(第2声部)

   →応答 変ロ長調(第4声部)

   →主題 ハ短調(第1声部)

(3)第3部( ⑥ 部)

  再度、はじめの( ⑦ )調が現われて終結に向かいます。

こういったフーガを①で独奏します。大小さまざまなパイプに( ⑧ )が送り込まれることで音にすることができます。( ⑨ )は、音色に変化を与える装置です。( ⑩ )音を出すことのできる足の鍵盤もあります。手の鍵盤も2~4段ほどあります。

答え ①パイプオルガン ②4 ③提示 ④ニ短 ⑤展開 ⑥再現 ⑦ト短 ⑧空気 ⑨ 音栓 ⑩低

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今日は「主人は冷たい土の中に」の説明です。

「主人は冷たい土の中に」のポイント

この曲は、S.C.フォスターが作曲しました。教科書の日本語の詞は武井君子、編曲は浦田健次郎によるものです。

この曲はハ長調の曲です。ハ音が主音のドになります。4分の4拍子の曲なので、一小節 につき4分音符4つ分の拍があります。

S.C.フォスターはアメリカに生まれました。彼の作曲した曲には、この曲のほかにも「おおスザンナ」、「草競馬」などが知られています。

「主人は冷たい土の中に」の特徴

この曲は4つのフレーズから構成されています。フレーズとは旋律のまとまりのことをいいます。各フレーズはリズムが似ている部分があって、この曲の場合にはA(a,a'),B(ba')二部形式です。

aの部分では旋律を提示します。そしてその後の4小節でa'に移り、少しアレンジした旋律に変わります。そしてその後の4小節目はガラッと変わり曲の流れが変わります。したがってbと名づけられます。そして最後の4小節は再びa'となり、曲がまとまりを迎えます。

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