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ベートーヴェンの曲を聴いてみましょう。

ベートヴェンの紹介

ベートーヴェンはドイツで1770年に生まれました。18世紀から19世紀はじめの代表的な作曲家の一人です。ドイツのいずれもBで始まる代表的な作曲家がいます。ベートーヴェン、バッハ、ブラームスです。

ベートーヴェンは古典派の作曲家として知られています。シューベルトを「歌曲の王」、バッハを「音楽の父」と呼ぶように、ベートーヴェンは「楽聖」と呼ばれています。

この交響曲第5番「運命」、第3番「田園」、ピアノ協奏曲「皇帝」などは彼の代表作です。他にも数多くの名曲を作曲しています。

交響曲第5番ハ短調のソナタ形式

この曲は交響曲(シンフォニー)です。複数の楽章から構成される管弦楽オーケストラ)曲のことです。この曲は第1楽章~第4楽章からなる4つの楽章から構成されています。

交響曲は、ソナタ形式からなる曲が多いです。ソナタ形式とは一般的に第1主題、第2主題2つの主題を基本にします。それを

 提示部→展開部→再現部→終結部(コーダ)

の形式を順番に示していく楽曲のことをいいます。この曲の場合には第1楽章と第4楽章がソナタ形式です。提示部の前に序奏が付く場合もあります。

第1楽章のソナタ形式では、第1主題は弦楽器とクラリネットが演奏(有名な冒頭の部分です)し、第2主題はヴァイオリンが演奏します。第一主題に冒頭(動機)についてベートヴェン自身が「運命はこのようにとびらをたたく」といっ多層です。それでこの曲が「運命」と呼ばれるようになったとされています。

3楽章は一転してA→B→A’の複合三部形式です。Allegroアレグロ(速く)で演奏します。Aの主題はチェロとコントラバスで演奏します。第3楽章と第4楽章は続けて演奏されますから注意が必要です。

管弦楽(オーケストラ)とは

弦楽器、金管楽器、木管楽器、打楽器で形作られる合奏の形態をいいます。管弦楽には室内管弦楽と交響管弦楽があります。交響管弦楽の方が大きな編成になることが多いです。

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