忍者ブログ
中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今日は「主人は冷たい土の中に」の説明です。

「主人は冷たい土の中に」のポイント

この曲は、S.C.フォスターが作曲しました。教科書の日本語の詞は武井君子、編曲は浦田健次郎によるものです。

この曲はハ長調の曲です。ハ音が主音のドになります。4分の4拍子の曲なので、一小節 につき4分音符4つ分の拍があります。

S.C.フォスターはアメリカに生まれました。彼の作曲した曲には、この曲のほかにも「おおスザンナ」、「草競馬」などが知られています。

「主人は冷たい土の中に」の特徴

この曲は4つのフレーズから構成されています。フレーズとは旋律のまとまりのことをいいます。各フレーズはリズムが似ている部分があって、この曲の場合にはA(a,a'),B(ba')二部形式です。

aの部分では旋律を提示します。そしてその後の4小節でa'に移り、少しアレンジした旋律に変わります。そしてその後の4小節目はガラッと変わり曲の流れが変わります。したがってbと名づけられます。そして最後の4小節は再びa'となり、曲がまとまりを迎えます。

拍手[1回]

この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
sponsor link
スポンサーリンク
フリーエリア
スポンサー
スポンサー
スポンサー

Template by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]
PR