忍者ブログ
中学生の皆さんが音楽の授業がわかること、試験やテストの対策になる情報を提供することがこのブログの目的です。内申書対策、試験勉強の手始めに利用してください。一般の方が音楽の基本を学習するときにも使えるように意識しました。なお、内容に関して一切の責任はとれません。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ドボルザークの交響曲第9番ホ短調「新世界より」についての説明です。

ドボルザークは、現在のチェコ(当時のボヘミア)の出身です。彼の作品には他に、ヴァイオリン協奏曲やユモレスクなどがあります。

この曲は、アメリカに移り住んだときの作品です。曲の中にアメリカの音楽の影響(黒人霊歌や民謡など)がみられます。この曲を「新世界より」とも呼ぶ理由もそこにあります。新世界とは、彼が移り住んだアメリカのことです。

この曲はオーケストラで演奏する交響曲です。全体が4つの楽章から構成されています。第1楽章と第4楽章は、ソナタ形式の曲です。一方、第2楽章と第3楽章は複合三部形式です。

この曲の中で第2楽章は、有名な部分でここの楽章は「家路」とも名付けられ、単独で演奏されることも多いです。ただしこの楽章は変二長調です。

拍手[0回]

この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
sponsor link
スポンサーリンク
フリーエリア
スポンサー
スポンサー
スポンサー

Template by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]
PR